手作り料理で母の日を祝おう - 母の日 2018年5月13日(5月第2日曜日) -

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そもそも、母の日とは?

母の日とは、5月の第二日曜日に母親を労い、日頃の感謝やこれからも元気でいてほしいという気持ちを込めて、贈り物をする日の事です。世界共通で行われているイベントの一つで、父の日も6月に存在します。

5月と6月は両親に感謝する月でもあり、子どもはサプライズで両親に贈り物を贈ったりします。普段はなかなか恥ずかしくて言えないような感謝の気持ちも、母の日ならスムーズに伝える事が出来るという方も多く、デパートなどの様々なお店で、関連した商品が沢山販売されています。

一般的には、花束や洋服・化粧品などの女性が喜びそうなものが選ばれている事が多く、期間中はお店もとても賑わいを見せています。
小さな子どもが商品を選ぶ姿はとても微笑ましく、母の日によく見かける光景ともなっています。

母の日に手作り料理を贈りましょう

母の日には、花束やスイーツ・洋服などの商品を贈ることが多くなっており、今まで贈ったことがあるという方の非常に多いのではないでしょうか。

お勧めとしては、子どもからの手作り料理です。小さなお子さんの場合は、お父さんやお母さんと一緒に作ってみても良いですし、楽しい思い出の一つとなるでしょう。
普段は母親の仕事の一つでもある毎日の料理作りですが、母の日には子どもからの贈り物として、手作りの料理を贈るのも良いのではないでしょうか。

もちろん、母親よりは味は落ちてしまうとは思いますが、母親にとって子どもの手作り料理というものは、本当に嬉しいものなのです。自分で作るよりも格段に美味しく感じますし、何より子どもが心を込めて作ってくれたという姿勢そのものが嬉しいのです。

母の日に作りたい料理とは

一番のお勧めの料理は、母親の好きなメニューです。毎日一緒に食卓を共にしていると解ってくるでしょうが、誰にでも好きなメニューは存在します。母親には内緒で、好きなメニューを調べて作ってあげるのも良いのではないでしょうか。父親に協力してもらい、好きなメニューを聞きだすのも良いですね。

調べる事が出来なかった、という方はカレーライスやシチューなどの、比較的簡単に作ることが出来る煮込み料理がお勧めです。カレーライスなら小さなお子様でも作ることが出来ますし、野菜を切ることも良い経験となります。失敗も少なくて済みますので、是非作ってみてはいかがでしょうか。

しかし、どんなメニューでも子どもが作ってくれるなら嬉しいものです。自分なりの味付けで、心を込めて作ることで気持ちは伝わるはずです。

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