波の日 7月3日

波の日の起源や語源、歴史、
また波の日に行われる行事など波の日に関することを解説。

-AD-

波の日とは

あまりよくは知られてはいませんが、波の日という記念日があるのをご存知でしょうか。7月3日にもうけられた波の日の語源は、サーフィンやウインドサーフィンの愛好家によって「な(7)み(3)」の語呂に基づいて設定されました。その起源は10年ほど前にさかのぼります。海と波と自然に感謝し、環境理解をより深めて自然をリスペクトする意味合いがあります。サーフィンが社会貢献するようにとの願いが込められたおもいがあるのです。

さきほども述べたように波の日は、サーフィンを通して海の環境、自然のことをより意識するために設けられたものです。その由来は、波という言葉の語呂に合わせて7月3日に定められています。また環境問題に取り組み日だけではなく「なみある?」の日でもあり、サーフィン愛好家が集っておこわなれるイベントなどもあります。その名の通りサーフィンを楽しむ波について語り合う座談会で、どなたでも気軽に参加することができます。

この波の日が日本記念日協会に申請されてから早10年が経過しています。「波の日-Surfers’Day」として正式に承認されました。サーフィンをされるかたはもちろんですが、そうでないかたもイベントを通して知る機会が多くなっています。日本では10年前から徐々に盛んになってきている記念日です。この日に海に足を運ぶと多くのサーフィン楽しむ愛好家が多く集まっているでしょう。それをきっかけにサーフィンを始めるかたもいるようです。

最近では各地のサーフィン愛好家が波の日に集まるイベントが多くあります。この日に波乗りに出かけられなくてもSNSなどを通して交流することもできます。またインターネットラジオでは波の日座談会という企画もあります。ツイッターのアカウントをお持ちであればどなたでも参加することができます。この情報が多くのかたに拡散されて年々話題性を高めています。サーフィンを通して自然環境を見直す良い機会となっているようです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう