浮気が本気につながる前兆とその対策 - 浮気 2020年7月1日 -

最初は浮気のつもりだったのに、いつしかそれが本気になることは時折あります。
得てしてそういうものには前兆があり、対策を立てておかないと相手が他の人を選んでしまうことになりかねません。

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浮気と本気はどのように違うのか

最初に浮気をする場合は、遊びで相手と知り合い、適当に男女の関係になるぐらいしか考えていない人がほとんどです。ところが、本気になってしまうと、相手のことを普通に大事なパートナーとして思うようになるばかりか、今の相手よりもこちらの相手を大事にしたいと考えるようになります。

つまり、体目当てで扱いやすい相手を遊ぶという考えが浮気であれば、体目当てではなく1人の愛するパートナーとして考えるようになるのが本気ということです。こうなってしまうと、今まで付き合っていた相手と今の浮気相手を比較検討するようになり、最悪の場合は今付き合っている人を捨ててしまうことがあります。捨てられることだけは避けなければなりません。

浮気が本気になるケース

浮気のつもりが本気になるケースでよくあるのは、体の相性が抜群だった場合です。相性がいいため、いくらでも行為に及びたくなり今のパートナーと比べてこちらの方が愛おしくなっていきます。しかも、今のパートナーとの関係に不満があれば、遊びの関係が真剣な関係になるのはそう時間がかかることではありません。

また、現状から逃げたいがために浮気をしている人の場合は、ずっと癒し続けてくれる浮気相手に対して感謝の気持ちが芽生えるようになり、本気の付き合いを検討することがあります。今の環境がとても楽しく、家庭などでの会話よりも断然面白いとなればそちらを選びたくなるのは自然です。現状にかなりの不満を抱いている人ほどそうなりやすいことが言えます。

浮気をしている人の特徴とは何か

現時点で浮気をしている人は、それまで気にも留めなかったファッションや身なりに気を使いだします。浮気相手に嫌われたくないという思いが働くため、そのあたりの努力をするようになるからです。また、携帯電話を手元から離すのを嫌がるということもあります。見られたくない気持ちやすぐにコミュニケーションをとりたい気持ちがそうさせます。

段々と今のパートナーに対して距離が生じだすので、夜の営みの回数が減る、淡白になる、機械的になるなどの前兆が出始めます。それらを感じ取った場合、前兆が明らかに出ており注意が必要です。男性も女性も隠そうと思ってもついつい態度に出てしまうため、もしかして前兆ではないかと思った人は対策を立てる必要があります。

浮気の発展を防ぐ対策

遊びの関係だったものをこれ以上発展させないための対策は、初心に返ることです。付き合い始めのことを思い出す、それより前の初対面の話をしてみることも対策として効果的です。思い出話を振り返ることで、自分は何をしていたのだろうかと本気になりそうだった自分に喝を入れて思い直してくれることを促すことができます。

明らかに浮気をしていると分かった場合には、膝を突き合わせて腹を割って話し合うことがおすすめです。ごまかそうとしても結局悪化していくのは目に見えています。ならば、互いに本音をぶつけ合い、どこが至らないかを話し合うことで距離を縮めていくことが可能です。それをしないことには気持ちは離れていく一方です。

前兆を感じ取ることが一番の対策

浮気をされると多くの人は怒りを覚え、裏切られた感覚になります。ところが、浮気をされた側は完全な被害者というわけではなく、何かしらのプレッシャーを与えたり居心地を悪くしたりする原因を知らず知らずのうちに作り出していることがあります。もちろんそれは相手のためを思ってのことだとしても、今一度自らを省みることが求められます。

何より前兆を感じ取ることが一番の対策であり、そうすることで自分の行いを反省し、距離をどうにかして縮めていく対処をしていくことができます。浮気をされた側がなぜそこまでしなくてはならないのかと思っていれば、このまま関係は終わっていきます。ピンチはチャンスという言葉があるように、改めて関係性を見つめなおすことも必要です。

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