浮気をする人と一途な人の倫理観の違い - 浮気 2020年7月1日 -

世の中には、平気で浮気をする人や1人の人を愛し続ける一途な人が存在します。
同じ人間でありながら倫理観などに違いが見られる一方、浮気性な人を一途にさせることも十分にできます。

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浮気をする人と一途な人

不倫が世間を賑わせているように、浮気をする人は意外と多いです。そういう時代だからこそ一途な人が求められますが、実際にはそのような人は少ないのが実情です。同じ人間であるにもかかわらず、なぜそのように分かれてしまうのかですが、なんといっても倫理観の違いが大きいと言えます。

浮気なんて大したことではないと思うか、それとも浮気なんてのは相手に失礼だと思うかは大きな違いです。こうした倫理観の違いは子供の時に教育されることがほとんどであり、浮気をしてきたお父さんがこっぴどく叱られる様子を見て浮気はよくないと思う人も結構います。ちょっとした倫理観の違いが浮気をするかどうかにかかわってきます。

浮気をする人と一途な人ではここが違う

浮気をする人は基本的に現状に不満を抱いています。自分ならもっといい相手と付き合えるのではないかと思い、探そうとして結果的に浮気へつながっていきます。その一方で快楽を得たい気分が強まることでアタックをかけていくケースも目立ちます。人のあら探しをよくする人ほど浮気にのめり込みやすく、浮気を重ねても満足できない状態が続くことになります。

その点、一途な人は現状に満足しており、浮気をする動機が全くありません。愛している以上は別の相手を好きになることは失礼だと相手をリスペクトしているのも特徴です。自分に対する不満はあったとしても、相手に対する不満はそこまで多くないというのも浮気性な人とは違う点であり、大きな違いです。

倫理観の違いで考える浮気性な人と一途な人

倫理観の違いが大きく分けることは明らかですが、この倫理観は教育だけではなく、これまでの経験も大きく絡むものです。学生時代に浮気をされてしまって自分自身を否定された気分になった人は、相手にはそう思わせないようにしようと思い、マジメになる可能性が高いです。その逆で復讐のつもりで浮気をしたらそれが快感になった人もいます。いずれにしても、強烈な経験が倫理観を狂わせることはよくある話です。

こんなことをしたらバチが当たるという教育は誰しもが受けてきたはずですが、最近は罰当たりなことは何か分かっていない人がおり、そうしたことも浮気性な人と一途な人を分けます。その場の雰囲気に流されやすい、誘惑に弱いなどもありますが、罰当たりという感覚があるかどうかが左右している可能性が高いです。

一途な人へ変身させる方法

強烈な体験によって考え方を変えることはよくある話です。例えばこれまで夜遊びが大好きだったのに急にマジメになる人は時折います。その場合、相手がそれまでに見たことのない怒りを見せて恐怖を感じて改心したケースが目立ちます。心を鬼にして激怒することで相手を改心させることは十分に可能ですが、あくまでも常に尽くしていることが条件であり、互いに愛想を尽かしているような状況では意味がありません。

また、常に感謝の気持ちを伝えていくことも必要です。何気ない行動に対して感謝の気持ちを述べていけば、相手もうれしく感じます。そうなれば、無理に悲しませることもないとそれまでの生活を改めてくれるようになります。

相手を心から愛し、伝えていくことが大事

浮気のどこが悪いのかと開き直るからこそ、別の人を求めようとしてしまいます。そう思う背景には、パートナーを不満に感じているという心理が見え隠れしており、そう思わせた部分に関しては反省が必要です。それでも心から相手を愛し、常日頃それを伝えていくことで不満を少しずつ解消させていき、マジメにさせていきます。

なぜ浮気をするかといえば、相手に対する寂しさというのもあります。奥さんが妊娠しているときに旦那が別の女性と夜遊びをすることがありますが、これは相手に対する寂しさ、自分に構ってくれないという気持ちによるものです。できるだけの気持ちを常に与え続けていくことにより、お互いを尊重する気持ちが芽生えます。

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