7月の海の日に行われる全国の花火大会 - 海の日 2018年7月16日(7月第3月曜日) -

海の日に行われる全国の花火大会について解説。海フェスタや函館港花火大会、九州花火大会の解説など。このサイトはシーズンごとのイベントや記念日、祝日などの語源、由来や関連する事柄を詳しく説明しています。

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7月の第3月曜日は海の日

1995年に制定された国民の休日の1つである海の日は2007年のハッピーマンデー制度が導入されるまでは7月20日に固定されていました。

上記のハッピーマンデー制度が開始されてからは毎年7月の第3月曜日となり、ちょうど夏真っ盛りという季節柄、全国で公営民営問わず様々なイベントが行われています。

海の日を代表するイベントといえるのは毎年開催場を固定せずに海の日の本来の意義である、海に対する認識を深め海に感謝するという意識を忘れないために行われている海フェスタでしょう。この海フェスタは毎年皇族の出席他、ミス日本コンテストの表彰項目の1つであるミス日本海の日の該当年受賞者も参列します。2016年の第13大会は愛知県豊橋市を中心とした地域で行われました。

海の日前後の花火大会

海の日が制定されているのは7月の中旬ということから、全国の花火大会もこの時期に合わせて行われることもあります。海の日の制定を記念した花火大会ということで銘打っている、函館新聞社が提供している函館港花火大会が最も有名といえます。この花火大会は函館港の立地を生かした立体感あふれる花火が楽しめるのが魅力です。

花火の美しさだけでなく、普段は聞けないような大きな音も演出の1つとして楽しめます。他にもゆうべつ大漁みなとまつりや毎年1万人以上の来場者を誇るなかふらのラベンダーまつりでの花火大会、約3000発の花火が海上を彩る羽幌港でのイベント、ウニはホタテといった地元の海産物も味わえる弁天島の群来まつり等、全国でも比較的北海道で多くのイベントが開かれています。

北海道以外での花火大会

前述のように海の日前後のイベントは北海道地方を中心に多くのイベントが開催されています。しかし、他の地域でも多くのイベントが開催されており、その中でも有名なのは九州唐津市で毎年行われている九州花火大会が知られています。この大会は唐津城をバックに大きな2尺玉と仕掛け花火のナイアガラが楽しめるイベントで、佐賀県内の人だけでなく全国からファンがかけつけ、毎年20万人以上の来客数を誇ります。

また千葉県では海女さんが松明を持って海の上を泳ぎ、花火も楽しめる南房総白浜海女まつりが開催されます。都市部では東京都新宿区でヤクルトスワローズの球場で野球と花火を同時に楽しめる神宮花火ナイターが7月の第3週月曜日前後から開催され、名古屋でも海の日名古屋みなと祭りの最後で大きな花火が楽しめます。

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