焼肉の日の由来や関連のイベントとは - 焼き肉の日 2018年8月29日 -

焼肉の日は1993年に制定された焼肉を楽しんで夏バテを予防するという由来からの記念日であり、当日はそれぞれ焼肉に関連した場所で限定のイベントやキャンペーンが開催されています。

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焼肉の日とはどんな日?

日本には色々な記念日があり、2月9日は「肉の日」と呼ばれていたり11月29日は「良い肉の日」などと呼ばれて各地のスーパーなどで食用肉が安く購入できるようになっています。

それに関連した記念日として言われているのが「焼肉の日」と呼ばれている日で、8月29日に設定されています。これは「829」で「焼肉(やきにく)」と読む事ができるからという語呂合わせから来ている記念日となっているのですが、実は他の肉関連の記念日と比較するとそこまで知名度が高いと言うわけではありません。

そのためあまり知られていない記念日ではあるのですが、実は焼肉に関連してお得なイベントが開催される事も多いので知っておくと得をする記念日として注目されています。

焼肉の日の由来はどこから?

そもそも何故焼肉の日という記念日が誕生したのかと言うと、その由来は1993年にまで遡る事になります。そのため由来としても記念日としても実はまだ新しいものなのです。

由来のきっかけとなったのは1992年に組織された「全国焼肉協会」の存在で、主に社会への貢献や肉の販売促進・焼肉のPR活動などを目的として制定したと言われています。

そのため焼肉の日は記念日としては国や都道府県が正式に定めたものではないのですが、その由来の中には「夏バテ気味の人に焼肉を食べてスタミナをつけてもらおう」という配慮も垣間見る事が出来るようになっています。

ちなみに8月29日に制定されたのは単純に語呂合わせですが、夏バテ防止や経済効果もあると言うことから非常にメリットのある日にち設定だと評価されています。

三大夏バテ防止食べ物記念日とは

焼肉の日は夏バテ防止の呼びかけが由来となっている記念日なのですが、実は焼肉の日以外にも夏バテ予防を由来とした食べ物に関連する記念日がいくつかあります。

まず最も知名度が高いのが7月24日の「土用の丑の日」で、平賀源内による発案が由来になったと言われています。そしてその前日である7月23日には「てんぷらの日」という記念日もあり、こちらは特に由来などは不明とされています。

このように焼肉・天ぷら・うなぎの3つの夏バテ予防の由来を持った食べ物の記念日はまとめて「三大夏バテ防止食べ物記念日」と呼ばれていて、昔から多くの人たちに重宝されていたとされています。

またあくまで有名なものがこの3つだとされているだけで、他にも夏バテに由来した食べ物の記念日はいくつかあるようです。

焼肉の日にちなんだ各地での関連イベント

焼肉の日には実は色々なイベントやキャンペーンが開催されていて、全国共通のイベントとしては焼肉店での割引や特別メニューの提供・出張バーベキューなどのサービスが提供されるようになっています。

これは全国チェーンの焼肉店だけではなく各地の地域限定の焼肉店でも開催される事が多いイベントとなっており、それぞれの店舗で独自のイベント・キャンペーンを開催しているので比較検討しながら楽しむ事ができるというところが魅力です。

またエバラ食品を初めとした焼肉関連の商品を取り扱っている企業でも、焼肉の日にちなんで特別なメニューを販売したり限定の味を販売するなど期間限定でのイベントを開催する事も増えてきています。

焼肉の日についてのまとめ

このように焼肉の日は記念日としてはあまり印象がないという人も多いのですが、焼肉店などを中心として様々なイベントが開催されているのでお得に焼肉を楽しめる1日となっています。

しかもイベントやキャンペーンを通じて焼肉を利用することによって普段はなかなか手を出さないような高級メニューにも気軽に挑戦する事が出来るようになっていますし、工夫やサービスが充実していると言う事で焼肉そのものだけではなくお店そのものも楽しめます。

焼肉の日にちなんだイベントは全国規模で展開されているので、夏バテを予防したい・沢山食べてスタミナをしっかりつけたいと考えている人にはうってつけのおすすめ記念日となっています。

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