自宅で焼肉をするときの注意点まとめ - 焼き肉の日 2018年8月29日 -

自宅で焼肉をする際の注意点をまとめてみました。煙とにおい、油はねに対しての注意点があります。洗濯機で洗える洋服で食べましょう。お子さまのやけどにも要注意して楽しんでください。さらに自宅で焼肉を楽しんだら、食器の洗い方も重要です。

-AD-

自宅で焼肉はやってますか?

ホットプレートで焼肉をするの、楽しいですよね。やってますか?自宅で焼肉をするメリットとしては、焼き立てのお肉が食卓で味わえることではないでしょうか。下ごしらえの後はテーブルで座っての作業になるので、お母さんの手間が少し楽になることでしょうか。それに、子供さんは目の前で作ると何故かテンションがあがっていつもよりたくさん食べたりしますよね。市販のお気に入りのタレや手作りタレが使えますし、材料も自分で選びますから好みの野菜をチョイスできます。焼肉なら残り物の野菜が使えるという主婦の声もあります。ですが、注意点もあります。どんなポイントに気をつければ気軽に楽しめるのかをお伝えしていきます。

自宅に煙がこもる対策の注意点

食卓ならずとも自宅中に煙と匂いが充満してしまうのが大きな問題です。当然、換気が必要になってきますね。ここでの注意点は窓の開け方です。必ず、2か所以上の窓を開けましょう。全開にしなくても大丈夫です。部屋の大きな窓をひとつ全開にするほうが良いと思われる方もいらっしゃいますが、風が強い日でなければなかなか空気の入れ替えにはなりません。部屋に空気の流れを作ることを想像した場合、一カ所の窓を開けただけではその近辺でしか空気が動きません。食卓の対になる方向の窓を少し開けると良いと思います。ダイニングやリビングに吹き抜け部分があるとか、階段がある場合はそこから匂いが上にあがって行きますので、上の階の窓も開けましょう。

自宅で焼肉をする注意点と油はねが気になる

食後には、自宅のテーブルをよく見ると、油はねがたくさんあることに気付くと思います。注意点は、それが洋服やカーテンにまで飛んでいる可能性があることです。匂いの原因になりますし、放置して時間がたつとベトベトしてきます。要は、台所のガス周りと同じ状態なわけですから、拭き掃除が必須になってきます。ついつい食べた後はゆったり過ごしたくなりますが、食器やプレートなどを台所によせて、テーブルを隅から隅まで拭いてください。
洋服は、油が跳ねることを覚悟して、洗える素材の物を着用しておきましょう。間違ってもレザージャケットやファーのついたものを着ていたり、脱いでも近くに置きっぱなしで焼肉をしないよう気を付けてください。

子育て家庭ほど気を付けてほしい注意点

続いての注意点は、やけどです。自宅で焼肉をする際には小さいお子様がいるご家庭では目を離さないようにしましょう。そして、ホットプレートを触らないようにお話してから始めると良いでしょう。立つ時に手をテーブルに着いたつもりで、熱くなったホットプレートに手を押し付けてしまい、両手がやけどしたというお子さんもいます。なるべく子供から離してホットプレートを置きましょう。大人も肉を返すときなどに触れてしまって、やけどすることがあります。気をつけましょう。もしもやけどしてしまったら、水道水で上から水をかけて冷やすと良いようです。治りが早いような気がしますし、ジンジンとした痛みが和らぎます。

自宅で焼肉と後片付けでの注意点

自宅で焼肉を楽しんだ後に、食器やホットプレートを台所のシンクまで持ってきますね。ここでの注意点です。汚れた食器を重ねないことです。皿の裏側まで脂がついてしまいます。油汚れの少ないものは、分けておくのも良いでしょう。

洗う順番としては、野菜などがのっていた容器、コップ類、ご飯の茶碗、取り皿、ホットプレートの板など、汚れの軽いものから洗うのが良いでしょう。スポンジに油がつくと、汚れの軽い物を洗った時に逆に汚してしまいます。よくゆすぎながら洗いましょう。熱めのお湯で流せば、きれいになりやすいです。食洗機をお使いの方は、食器を入れ過ぎないように注意してください。大変な後片付けをしたくない場合は、使い捨ての紙皿を使うと良いでしょう。取り皿だけでも紙皿にするとずいぶんと楽になります。注意点を忘れずに自宅での焼肉を楽しんでください。

この記事が気に入ったらいいね!しよう