犬の日 - 2017年11月1日 -

犬の日の起源や語源、歴史、
また犬の日に行われる行事など犬の日に関することを解説。

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犬の日とは

11月1日の犬の日とは、1987年に制定された日本の記念日のことです。ペットフードメーカーにより組織された、社団法人ペットフード協会により設立されました。世界中に数ある動物の中でも、最も人間に身近な犬のことについての知識を身に付けて、犬への感謝や愛情を与える日とされており、日本国民にも親しまれています。
人間と犬の距離を縮める良い機会となっており、社団法人ペットフード協会もそれを後押ししているかたちとなっています。

犬の日が何故11月1日に設立されたかというと、犬の鳴き声と深く関わっています。
犬の鳴き声は「ワン」ですが、その「ワン」という鳴き声を数字の1で表現しています。数字の1は、英語の読み方で「ワン」ですから、そこから1が3つ続いている11月1日になったという訳です。とても可愛らしいごろ合わせとなっており、犬好きの方もそうでない方も、思わず微笑んでしまうような素敵な日付に設定されているのではないでしょうか。

もともとの犬の日は、1987年に社団法人ペットフード協会によって制定されました。すぐに日本中に浸透したわけではありませんが、世の中のペットブームにより段々と広まっていったと考えられます。
犬の魅力である可愛らしい瞳と美しい毛並み、忠実で頼もしい正確に皆がとりことなり、そこから元々制定されていた11月1日の犬の日も定着していったと考えられます。もともと魅力的で人間のパートナーとして活躍してきた犬ですから、自然と定着していったのでしょう。

最近では、犬の日の飼い主と犬の過ごし方も少し変わってきたように思います。一昔前は、自宅で飼い犬のことを更にかわいがるというのが定番だったようですが、近年定着しつつあるのは、飼い犬の写真を撮ってコンテストに応募するということです。
犬の日である11月1日にイベントとして写真コンテストを開いているところが多く、我が家のペットの可愛さを競って皆に見てもらうということが、犬の飼い主の中でも話題となっています。犬との距離が縮む良い機会と言えるのではないでしょうか。

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