登山の日 10月3日

登山の日の起源や語源、歴史、
また登山の日に行われる行事など登山の日に関することを解説。

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登山の日とは

夏も過ぎれば段々と気候も落ち着いて爽やかな風が吹き、お出かけもしやすくなります。秋のハイキングも楽しみな頃にやってくるのが登山の日ですが、一体どんな日なのでしょうか。日本アルパインガイド協会が平成4年に制定しています。祝日にしようという動きもありましたが、いまだそれは実現していません。ですが、木々も紅葉し始めて散策も楽しい時期ですから、本格的な散策とまでは行かなくても、お弁当を持って近くの山にお散歩をするのも楽しめるでしょう。

登山の日は10月3日ですが、一体どうしてでしょうか。これはそのまま語呂合わせで、10(と)月3(ざん)日ということで決定されています。一度言われてみると、確かに山に登りたくなってくるような日付に見えてくることでしょう。残暑の厳しさも落ち着いてきて、山へ出かけるのにも本当に良い時期となってきます。晩秋になるとちらほらと降雪も見かけられますから、山へ遊びに行くなら秋の良いうちに出かけて楽しんでおきましょう。

最近は山ガールなどという言葉も見かけるようになってきて、若い女性も登山に出かける片が増えてきた事もあって、登山の日も段々と注目されるようになってきました。若い女性が出かければ、やはり男性たちも追いかけていく方が増えていくので、もっといろんな山の楽しみ方を模索するようになってきたのです。初心者も多いので無理は禁物ですが、自分自身のペースで登山を楽しめる用意いろんな計画を立てて自然に親しんできてください。

登山の日があって、そして祝日にしたいという動きがあったにも関わらず、8月の11日に山の日が選定されたのは記憶にも新しいのではないでしょうか。近年夏場は相当高温になるため、熱中症などの危険も伴います。もちろん夏ならではの山の風景を楽しむ事が出来るので、体調や天候に合わせて楽しんでこれるように計画すれば問題ありません。夏や秋、いろんな季節で登山を楽しめるように、四季折々で日々を感じてみてはどうでしょうか。

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