瞳の日 - 2018年1月3日 -

1月3日は瞳の日です。その由来は単純で、「1」と「3」で「ひと」「み」というわけです。
いつまでも瞳をきれいに保って欲しいという意味で制定されています。この日くらいはいつも酷使している瞳を休ませて上げてください。

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1月3日は瞳の日です

クリスマスや母の日など有名なものや、体育の日や海の日のように祝日になる日は日本人なら皆ご存知でしょうが、日本人がみんな知っていなくとも特に何らかのイベントがあるわけではなくとも365日毎日何らかの記念日はあるのです。1月3日は「瞳の日」です。皆さんご存知でしょうか。場合によっては眼鏡屋さんなどでちょっとしたイベントをしているようなところもあるかもしれません。

なぜこの日が「瞳の日」となったのかの由来や瞳について、この機会に掘り下げてみましょう。必ず知っておかなければならない記念日というわけではありませんが、知っていると雑学があるところを見せ付けることができ、お正月に集まったときの話題にすることができます。

瞳の日の由来と意味について

その日に歴史的な何かが起こったから、という記念日もありますが、瞳の日に関しては語呂合わせが由来となっています。「1」と「3」すなわち「ひと」と「み」で「ひとみ」です。眼に関する記念日といえば他にも10月10日の「目の愛護デー」というのもありますが、こちらは、「10」「10」という数字をそれぞれに90度回転させたときに「1」が眉毛に、そして「0」が瞳に見えるからというのが由来。形から来ているわけです。

1度その由来を知ってしまえばもう忘れることはないはずです。1月3日と10月10日、瞳の日と目の愛護デーには目について考えてみませんか。パソコンにスマホにテレビにと現代人は毎日酷使しているはずです。

瞳の日制定の意味について

「瞳の日」はめがね・コンタクトレンズ業界によって制定されました。ちなみに「目の愛護デー」は盲人福祉協会です。語呂合わせや形が由来とはいえ、きちんとした機関により制定されているのです。それぞれに、「瞳をいつまでも美しく保って欲しい」「目の健康を考えて欲しい」という制定の意味があるのです。

毎日瞳を酷使してきた方も、正月三が日くらいはお休みというところが多いでしょう。瞳もゆっくり休ませてやって大切にしましょう。10月10日ともなると秋も深まってきて紅葉が美しい季節。目の健康のために自然の中に出かけていくのもよいでしょう。制定の由来や意味を考えて、年に2回くらいは目にいいことをしてあげてください。

瞳の色とその意味について

日本人の瞳の色は黒・あるいは茶色のどちらかです。瞳の色はメラニンが多くなればなるほど黒くなります。肌の色と同じです。黒人は瞳の色も黒、白人は青や緑が多く、黄色人種である日本人はその中間くらいなのでどちらかというと茶色っぽい人が多いのです。

メラニン色素には紫外線から体を守る働きがあります。濃い瞳の色も大切な瞳を守るために重要な意味を持っているのです。とはいえ、そんなに何種類もあるわけではなく、たいていは24種類の色分けに当てはまります。とはいえ全員が当てはまるわけではなく違った色を持つ人もいるのです。たとえば緑色の目の人は世界に2パーセントだけ。更にめずらしいのは紫色です。

瞳の日の由来と制定の意味、瞳の色の意味について

瞳の日の制定の由来は単純なものです。はっきりいってお正月まっただなかに瞳の日と言われてもそれどころでは無いかもしれません。とはいえ、由来はともかくその意味を考えてみれば、溜まったビデオを見たりゲームを朝から晩までするような正月は送れないはずです。たまには目を休ませるときを作るようにしましょう。ドライアイなど目の病気を持つ方は多いです。

日本人の瞳の色は黒と思っている方が多いですが、実際にはその色味はさまざまです。お正月の初詣で出かけたときなどに観察してみませんか。欧米の方のブルーやグリーンなど色とりどりの瞳もうらやましいでしょうが、日本の気候にはやはり黒や茶色こそ意味があるのです。

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