石の日にパワーストーンの効果を考えてみる - 石の日 2019年1月4日 -

1月4日は石の日ということで、私たち日本人にとって昔から色々と役に立ってきた石について、色々と考えるきっかけにすると良いでしょう。
特にパワーストーンの効果について考えると、意外な発見ができるかも知れません。

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石の日にパワーストーンについて考える

世の中には私たちの多くが知っている記念日もあれば、そのような日があるのかと意外に思うような記念日があり 1月4日の石の日は後者のタイプの記念日に含まれるでしょう。1と4でいしという語呂合わせで石の日というのはとてもわかりやすいのですが、石という地味なものの何を記念する日なのかという疑問を抱いてしまう人もいるかも知れません。

しかし私たち日本人の生活の中で、石は様々な場面で役に立って来たことも確かです。大昔は石器を主な道具として用いていましたし、お墓や仏像などの宗教に関連するものにも、石で造られたものがたくさんあります。そう考えると、石の日という記念日があっても別におかしくはないと言えます。最近の石の使い方で特に人気があるのがパワーストーンなので、石の日にはそのパワーストーンについて考えてみると面白いかも知れません。

パワーストーンの効果にはどのようなものがあるのか

石の日にパワーストーンについて考えてみるとなると、まずはその効果の点についてからということになるでしょう。何らかのパワーがあるとされるからパワーストーンと呼ばれるのですから、どんなパワー、すなわち効果が期待できるのかはとても大事な要素だと言えます。

パワーストーンの効果は、実はその種類によって様々なものがあるとされているので、ひとくくりにしてこういう効果だと言うのは困難です。例えば、素敵な異性と巡り会える、魅力的な自分になれるといった恋愛や結婚についての効果、お金を呼び寄せられる、ギャンブルで勝てるといった金運、勝負運に関する効果、痩せられる、きれいなお肌になれるといった美容に関する効果などを例として挙げることができます。

パワーストーンの効果をより大きく発揮させるには

石の日にパワーストーンについて色々と考える際に気になることの一つが、パワーストーンがもたらすとされる色々な効果を、より大きく発揮させるにはどうするべきかという点でしょう。そのやり方としてまず挙げられるのは、常にきれいな状態にしておくことです。パワーストーンをいつも身に付けている場合には、特に皮脂や手垢などで汚れやすくなるので、定期的にそれらの汚れを取り除くことが望ましいと言えます。

時折休ませてあげるというやり方も、その効果を高めるためには良いとされています。石を休ませて何の意味があるのかと思う人がいるかも知れませんが、パワーを使い続けているとパワーストーンも疲れてしまうので、その疲れを取ってあげるという考え方によるものです。例えば何かの願いがかなった後などに、光を通さない布の袋などに入れて、しばらく放置しておくと良いでしょう。

パワーストーンの効果がなかった時にはどうするべきか

石の日にパワーストーンについて考える際には、少しネガティブになって、効果がもしなかったらどうするべきかについて気になる人もいるかも知れません。そもそもパワーストーンの効果があったか、またなかったかについては、その人の心の持ちようで決まるとも言えるものです。

なので、これが効果を発揮するのはこれからだとか、悪いことがなかったのはこれのおかげだといったように、気の持ち方を変えてみると言うやり方がまず考えられます。もっと本格的なやり方としては、パワーストーンを浄化するというものもあります。そのやり方にも色々あって、例えば水に一時間程度さらしておく、お香の煙に充てる、日光浴や月光欲をさせるといった方法です。

パワーストーンで前向きな気持ちになれる

1月4日の石の日には、普段あまり考えることのない石について考えてみると、意外な発見があって面白いかも知れません。特に近年若い人たちの間で人気のある、パワーストーンと呼ばれる石について考えると、より興味深い時間が過ごせるでしょう。例えば、パワーストーンの効果の種類、その効果をより大きく発揮させる方法、効果がなかった時にどうするかといったようなことを考えるという石の日の過ごし方です。

そのように考えてみると、パワーストーン自体に不思議なパワーがあるかどうかはよく分からなかいとしても、それを持っていたり身に付けたりすることで、精神的に良い効果が得られることが理解できるかも知れません。それによって自分は守られている、運勢が良くなったはずだといったように、前向きな気持ちになれるからです。

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