1月4日「石の日」、誕生石には石言葉がある - 石の日 2019年1月4日 -

1月4日は「石の日」です。一口に石と言っても様々で、天然石から人工石まである幅が広い世界になります。
しかし、古代から1月から12月まで、特定の天然石を誕生石として扱い、石言葉を付随させています。

-AD-

石の日、誕生石と石言葉について

1月4日は石の日であり、特に誕生石を記念すべき日と言えます。1月から12月まで、特定の天然石を誕生石として振り分けられているのが特徴的です。

1月は深紅色したガーネットになります。2月は採掘量が多いアメジストという紫水晶、3月は水の属性に値する水色が特徴的なアクアマリンです。4月は宝石界で重要視されるダイヤモンド、5月は人気あるエメラルド、6月はパールやムーンストーンになります。7月は価値が高いルビー、8月は陽の属性が強いペリドット、9月はコランダム系に属するレアなサファイアです。10月は宗教的な色調があるオパール、11月はトレード率が高めなシトリンとトパーズ、12月は採掘量が少ないターコイズになります。

1月から4月までの誕生石と石言葉について

1月の誕生石は「ガーネット」になります。石言葉は情熱と努力などですが、深紅のカラーが目立つため、石榴石などと呼ばれるポピュラーな石です。ちょうど1月4日の石の日にピッタリなガーネットですが、主に女性向けの石になります。1月生まれの人がガーネットを付けると災いを避けたり、運気を上げる、長所を生かせるようになるのもポイントです。

2月は「アメジスト」になりますが、紫水晶と呼びます。石言葉は霊感、愛情、神秘です。3月は「アクアマリン」であり、石言葉は純粋・水・清らかになります。4月は貴重で価値が高い「ダイヤモンド」ですが、石言葉は真実の愛と高貴などです。石の日にダイヤモンドを用意するのは難しいですが、ジュエリーでも問題はありません。

5月から8月までの誕生石と石言葉について

5月の誕生石は「エメラルド」であり、宝石として扱われる天然石になります。石言葉は平和や安定、安堵などですが、石の日に用意するものは人工石や処理石でも代用できます。6月は「パールとムーンストーン」です。どちらも女性向けの石ですが石言葉では、パールは健康や愛情、女性を象徴して、ムーンストーンは月や陰、恋愛を意味します。

7月は「ルビー」です。ガーネットと似たような意味がある様子はあり、石言葉は情熱や官能的、性的アピールなどになります。8月は誕生石の中でも最も貴重な宝石、「ダイヤモンド」です。石の日に用意するのは少し難しいですが、ジルコンでも代用はできます。石言葉は真実の愛と高貴などになります。

9月から12月までの誕生石と石言葉について

9月の誕生石は「サファイア」です。宝石として認知度が高めな存在になりますが、石言葉は誠実や知性、冷静などになります。10月は「オパール」が当てはまり、石言葉は希望や神聖、遊ぶといった意味が特徴的です。遊色(ゆうしょく)効果がある、パワーストーンの中では見かけが珍しいものになります。

11月は「シトリンとトパーズ」です。石言葉はシトリンは喜びと楽しみ、トパーズは友情や社交的として見なされます。どちらも人工石が多いですが、石の日に用意するなら、本物でなくとも構いません。見立てが重要です。12月の誕生石はもはや貴重で簡単には手に入らない「ターコイズ」です。石の日に用意する場合は、マグネサイトやハウライトを着色した物でも間に合います。色は水色調に黒い網目のような筋が入った神秘的な石になります。石言葉は幸運や魔を遠ざける力、天空などです。

誕生石と石言葉のまとめ、押さえるべきポイント

天然石・誕生石は古代から伝わる神秘的な石です。別名はパワーストーンですが、歴史の世界や古文書などにも、たまに登場します。1月から12月まで特定の天然石が振り分けられています。ガーネット、アメジスト、アクアマリン、ダイヤモンド、エメラルド、パールとムーンストーン、ルビー、ペリドット、サファイア、オパール、シトリンとトパーズ、ターコイズが使われているのが特徴的です。全て神聖視もされているパワーストーンになります。

石の日に準備する場合、ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア、オパール、シトリンとトパーズ、ターコイズは人工石や別の石で代用しても問題はありません。石の日を祝う場合、重要なのは『見立て』です。

この記事が気に入ったらいいね!しよう