紅茶の日にちなんで、紅茶の種類と特徴をチェック - 紅茶の日 2018年11月1日 -

11月1日は紅茶の日です。普段何気に口にしている紅茶ですが、茶葉の種類によって味や香り、色などが大きく変わってきます。
その特徴を知ることで、さらに紅茶を美味しく楽しむことが可能です。

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紅茶の日は、世界三大紅茶を楽しんでみよう

紅茶の日にちなんで、11月1日に紅茶を飲んでみようと思ったら、世界三大紅茶からチャレンジするのがおすすめです。世界三大紅茶は、その名前の通り、紅茶の種類の中でも特に味や香り、色に優れている茶葉を指します。さらに、世界三大紅茶は個性も強い茶葉なので、それぞれを飲み比べることで、自分の好きな紅茶を見つけることができます。

紅茶を茶葉を意識して選ぶというと、なにか難しそうなイメージがありますが、最近はティーパックの種類も多くなり、手軽に茶葉で選べるようになっています。ティーパックを使用することで、ティーポットを用意する手間も省けるうえに、淹れるのに失敗することも防げるからおすすめです。

紅茶のシャンパンとも呼ばれるダージリン

世界三大紅茶の一種類であるダージリンは香りが抜群に良いのが最大の特徴です。マスカットやスズラン、スミレなどの香り例えられることが多く、紅茶の日に香りを楽しみたいという人に最適の種類の茶葉です。さらに、ダージリンはスッキリとした味も特徴で、紅茶のシャンパンとも呼ばれています。

紅茶の色も透き通るようなオレンジ色が特徴で、世界三大紅茶の中で香り、味、色のバランスが最も優れています。ストレートティーはもちろん、ミルクティーやレモンティーにも適した種類の茶葉なので、紅茶初心者でもチャレンジしやすいという魅力があります。紅茶の日に飲むなら、まずはストレートティーを堪能するのがおすすめです。

ミルクティーで楽しみたいウバ

紅茶の日に最高のミルクティーを飲みたいという人は、ぜひウバという種類の茶葉を選んでみましょう。世界三大紅茶の1つであるウバは、スリランカのウバ地方で栽培されているのが特徴です。ウバの最大の特徴は、その香りで、バラのような香りと例えられることが多いです。

さらに、スッとしたメントール系の香りも強く、すっきりとした飲み心地が特徴の茶葉になります。ウバという種類の紅茶の魅力を最大限に活かすには、ミルクティーで飲むのがおすすめです。独特の香りと刺激のある渋みが、ミルクのマイルドさとあって優雅な気分にさせてくれます。紅茶の日では、まずはストレートティーで堪能し、次にミルクを注いでみるようにしましょう。

東洋的な個性が魅力のキーマン

紅茶の日にちなんで、個性的な紅茶を飲んでみたいという人は、キーマンにチャレンジしてみましょう。世界三大紅茶の一種類であるキーマンは、数多くある紅茶の茶葉の中でも特徴が際立っています。キーマンは中国の安徽省で作られている茶葉で、特徴的な香りを楽しむことができます。薬草のようなスモーキーな香りで、紅茶の本場であるイギリスで強く支持されています。

キーマンは、紅茶の種類の中でも生産量が非常に少ないことが特徴で、超特級と特級などの高品質の茶葉はストレートで楽しむのがおすすめです。二等や三等などの茶葉は紅茶の色も濃くなるので、渋味が強く出やすくなります。なので、ミルクを淹れて飲むのがおすすめです。

さらに紅茶の日を楽しむためには

正解三大紅茶であるダージリン、ウバ、キーマンは、紅茶の日に飲むのに相応しい茶葉です。普段紅茶を飲みなれていないという人は、まずはスッキリとして飲みやすいダージリンからチャレンジしてみましょう。また、甘い紅茶が苦手だという人も、ダージリンのストレートティがおすすめです。ミルクティーが好きだという人は、ウバが最適です。

紅茶の上級者は、ぜひ特徴的なキーマンにチャレンジしてみましょう。紅茶の日のティータイムをさらに楽しむためには、一緒に食べるスイーツの種類も重要になってきます。ダージリンはフルーツとの相性が良く、スコーンやアップルパイがおすすめです。ウバは生クリームを使ったケーキ、キーマンは香りの弱いスイーツとあわせるのが最適です。

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