2、3、4桁ごとの縁起の良い数字とは? - 縁起の良い日 2019年1月1日 -

車のナンバーや日付などで縁起を担ぐ方が結構いますが、実は桁ごとに開運につながる良い数字というのが存在します。
覚えておくと人生がスムーズに進む場合もあるかもしれません。

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物事を進める際に覚えておくと得をする吉数

現代人が生活をする上で欠かせない銀行や携帯の暗証番号、車のナンバープレート、人生の大事な日付をだったりとその都度「数」を意識する場面が沢山あります。一般的には自分に縁のある数や忘れにくい数を設定するのが普通ですが、中には縁起を担ぎ末広がりの8やラッキーナンバーでお馴染みの7、ぞろ目を使う方も結構います。

そういった数もお勧めですが、他にもあまり知られていないけれど実は縁起が良いという知る人ぞ知る吉数もあり、実際にそれらの吉数を使ってみると急に幸せが舞い込んでくるかもしれません。こちらでは日付やナンバープレート、暗証番号にピッタリの縁起を担ぐ方にお勧めの2・3・4桁それぞれの吉数を見ていきます。

2桁で縁起が良いと言われる数字

2桁の数字の中には5つの吉数と言われるものがあり、その5つの数というのは、15、24、31、32、52の5つの事でそれぞれ意味や働きが異なるそうです。例えば15という数は物事がスムーズに行き運気アップにつながる数と言われ、24と52は金運アップの数と言われています。特に24はピンチの際にお金が舞い込むとか、52は将来成功をおさめるなどの意味を持つようです。

また31と32も幸運に恵まれる数と言われていますが、31は15の吉数に似ており幸運が幸運を呼び自分の才能が開花して物事がスムーズに運ぶそうで、32も同じような意味を持ちつつ、いざという場面でパワーを発揮して成功へ導いてくれる吉数という事です。

3桁の縁起が良いと言われる数字

3桁の数の中でパワーを秘めているのが「358」と「168」です。358はお釈迦様が悟りを開いた35歳と8か月という数や仏教が日本に伝わった年号358年など仏教の世界ではとても意味のある数ですし、聖書でも救世主や平和を表すありがたい数として知られています。また風水の世界では成功につながる吉数としても知られています。

そして168はなぜ良いかというと風水で吉祥を表す数字と言われている為です。この吉祥というのは幸福や繁栄を意味する言葉で仏典ではめでたい事を意味しています。ですから168という数を車のナンバーで選ばれる方も多く縁起を担ぐ方にお勧めの吉数です。さらに語呂合わせで言うと「いろは」にも繋がりますので物事の始まりをスムーズに進めたい方にもお勧めの吉数です。

縁起が良い4桁の数字

一般的には1111や、7777などのぞろ目が人気ですが、実はちょっとマイナスなイメージの4444を選ぶ方も結構居て、これはもちろん語呂合わせで「幸せ(4合わせ)」を意味しています。また末広がりで縁起を担ぐ方に人気の8888(八八八八)は定番の吉数ですが、金運アップにつながるとか「8」を横に倒すとインフィニティを表す事から幸せが永遠に続くという意味にもなり人気です。

他に縁起が良いとされ人気があるのが実は2桁の数で出てきた32や15などの5大吉数を組み合わせて行く方法でだそうで、特に右に行くにしたがって大きな数になるように合わせ(例えば「1524」等)使用する方も多いという事です。

縁起を担ぐ方は吉数をすぐに取り入れよう

縁起を担ぐのであれば携帯のロック解除の暗証番号などすぐに生活に取り入れられる物も少なくありませんので是非トライしてみてはいかがでしょうか。また自分の車のナンバーや関係ある数がここに載っている吉数でなかったと落ち込んでいる方も多いでしょうが、ここでは取り上げていませんが生活でよく使う数に1~9までの数字もそれぞれ意味があります。

中でも1・3・5・6・7・8は意味があるそうで、1は最初の数で企業のトップに立つ方に向いており、3は愛される数、5は優しさ、そして7は言わずとしれたラッキーセブンと数字そのものが縁起が良い吉数です。そして8は末広がり・永遠にという意味以外にも安定感を求める方にもお勧めです。

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