お花見には欠かせない存在 お酒の話 - 花見 3月~5月 -

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お花見とお酒の歴史について

日本人とお花見は切っても切り離せない、と言うほどにお馴染みの行事です。その歴史を遡ってみると、なんと奈良時代には行われていた様です。とは言えこの頃は日本には、まだ桜は渡来していませんでした。この時の花は、梅であったと言われています。

では今の桜に繋がる、初めてのお花見はいつ頃であったかと言うと、西暦812年に嵯峨天皇が神泉苑で開いた宴が、記録に残る初めての物だと言われています。以来1200年以上、日本人は春が来るたびに桜を眺め、お酒を楽しんできました。とは言っても、庶民にまでこの風習が広まったのは、江戸時代からだと言います。

中でも8代将軍徳川吉宗の時代には、飛鳥山など新たな場所にも幕府によって桜が植えられて、庶民の楽しみとして推奨されました。お酒のお供である花見弁当も、この頃に生まれました。

花見に似合うお酒とは

お花見に似合うお酒と言えば、やはり気分的には日本酒、と言うイメージとなりそうです。しかし現代の日本では、日本酒は難易度が高いとされていて、飲めない人も多いのが残念な所です。

そんな人達のために、日本酒はもちろん他の物についても、桜の味や香り、そしてパッケージの商品が沢山販売されているのをご存知ですか。やはり一番多くの種類が有るのは日本酒になりますが、ワインや焼酎、ビールや甘酒などにも、お花見向けの期間限定品が作られています。中にはパッケージデザインだけでなく、瓶の中に桜の花が入っている物も有って、見ているだけでも気分が盛り上がります。

そんなお酒なら出掛けずに家で、お気に入りのグラスに注いで、気分だけでも楽しむ事ができそうです。次のお花見には是非、一本は用意する事をお勧めします。

お弁当が無いと始まりません

お花見でお酒と来れば、お弁当が無くては話になりません。自分で作るのも良いですが、ちょっと自信が無いと言う方も多いかもしれません。そんな皆さんの強い味方が、デパ地下やコンビニのお弁当達です。季節になると彩りの華やかなお弁当がショーケースに並んで、眺めているだけでも気分が盛り上がりますよね。そんなお弁当2強に迫る、破竹の勢いのお弁当がある事をご存知ですか。

それは東京都内の高級ホテルの、テイクアウト弁当です。お値段はやメニューはホテルごとに違いますが、購入して損はない仕上がりの美しさと、味のお弁当が揃っています。数量も多くは準備されないレアなお弁当なので、購入には事前の予約が必須です。
年に一度のお花見くらい、ゴージャスなお弁当で愉しむのもアリなのではないでしょうか。

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