お弁当を持って、お花見へ行きましょう - 花見 3月~5月 -

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お花見へ行きませんか?

一年のうち、3月から4月にかけての開花時期にしか見ることができないソメイヨシノ。桜は、日本人が大好きな花。その中でもソメイヨシノは、多くの人から愛される桜です。ですから、あらゆる街のあちこちで植えられて、わざわざ見に行かなくても見られる、といえばそうとも言えます。

また、桜が咲く時期はちょうど年度末の事も多いので、とても花見に行っている暇なんてない、とおっしゃる方も多いでしょう。しかし、せっかく一年に一度しかない、ソメイヨシノを愛でられる機会ですから、時間を作って出かけてみてはいかがでしょうか。
何も、何千本も植えてある遠方の名所に行く事だけがお花見ではありません。きっと身近なところで楽しめる場所があるはずです。気負わずに桜を楽しみませんか?

近所の公園でひとり気軽に

どの街にも、桜が植えてある公園はあるのではないでしょうか。初心者の方にお勧めしたいハードルが低い方法は、何といっても桜が咲いている近所の公園でのお花見です。出来れば、お弁当があると、雰囲気がぐっと増します。

お弁当は、コンビニで買ったものでも、パン屋さんのサンドウィッチでも、好きなもので構いません。自分で作らなくてもよいですから、気楽な気持ちで好きな食べ物と飲み物を持っていきましょう。ベンチがあれば、敷物も必要ありません。ベンチに腰掛けて、しばらくの間、日常を離れて、お弁当を食べながら桜を愛でてみましょう。

このお花見のスタイルであれば、1人でも気楽にできます。また、夜の公園でのお花見もおすすめです。街灯がちょうどいいライトアップになり、昼間と違った美しさです。

気の置けない仲間を誘って

もう少し、お花見らしいお花見をしたい、という方には、少し大きな公園で、親しい人達数人でするお花見です。もちろん、1人で静かに楽しむ、というのもいいものですが、親しい人達とレジャーシートを敷いて、美味しい食べ物や飲み物をシェアしながら楽しむお花見も、また違う楽しみがあるものです。

大人になると、野外で同じ時間を共有する事は、アウトドアなどが趣味の方は別としてなかなかない経験なので、記憶に強く残りますし、関係性も深まります。親しい人達だけでなく、これから仲良くなりたいと思っている人を誘ってみるのも、おすすめです。
親しくなれる良いきっかけとなるかもしれません。

もし会話があまり続かなくても、桜が咲いているのを一緒に眺めているだけで、不思議と和んで過ごせるものです。

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