親子の日に開催される写真撮影会とイベント - 親子の日 7月の第4日曜日 -

7月第4日曜日は親子の日です。普段は何気なく接している親子の絆を再確認する日として注目を集めています。写真撮影会やイベントも開催され、その注目度もますます高まっています。

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親子の日に親子の絆を再確認してみては?

普段何気なく接している親子の絆を再確認することができる日、それが親子の日です。親子の日とは、写真家であるブルース・オズボーンの呼びかけによって始まった公式の記念日として人気された日です。親子の日は毎年第4日曜日と定められています。記念日が7月第4日曜日となったのは、5月第2日曜日の母の日と6月第3日曜日の父の日に由来しています。写真コンテストやエッセイコンテスト、映画などのイベントが開催されており、親子大賞として芸能人親子を一般の方に選んでもらうというイベントも開催されています。親子の日にはプロの写真家であるブルース・オズボーンが親子の写真を撮ってくれるイベントも行われます。

親子の日には各種イベントが開催

7月第4日曜日に向けて、様々なイベントが開催されます。「親子の日」オリジネーターで米国の人気写真家であるブルース・オズボーンが「親子の日」特別記念イベントとして、100組の親子写真を終日撮影してくれます。応募動機を基準として100組の親子を選び、7月23日に開催される撮影会に無料で招待してくれます。さらに、写真のコンテストも行われます。親子をテーマとして撮影された写真を投稿するだけで、コンテストに参加することができ、グランプリに輝いた方には協賛している各企業から豪華な商品が送られます。エッセイのコンテストも行われ、2016年は、テーマは自由で400字〜800字でエッセイ作品が募集されました。

親子大賞には様々な芸能人が選ばれる

2007年から始まった「仲の良い芸能人親子を選ぶイベント」である親子大賞が親子の日のイベントして毎年注目を集めています。毎年様々な芸能人親子が大賞として選ばれます。選出の方法は一般人の投票によるものと決められているので、一般の人が投票して仲の良い芸能人親子を選ぶイベントです。毎年大賞となった芸能人親子がゲストとしてイベントに招待されるので、会場も大変な賑わいを見せています。2016年の親子大賞にはウルトラセブンとウルトラマンゼロ親子が受賞するなど、子供と一緒に楽しめるイベントとなっています。親子の日

親子の絆を描く!映画「OKYAKO」

誰にとっても身近な存在でありながら、それでいてかなり奥深い親子という関係を、感動的なストーリーと美しい映像として楽しむことができる作品、それが映画「OYAKO」です。子どもたちの率直で素直な気持ちや、親になってからわかる自分の親の愛情、なかなか言葉にできない親子の感情をぎゅっと凝縮した作品が魅力です。親子で見えれば家族の絆を再確認することができるでしょう。自分にとっての親子がどのようなものなのかを改めて考えさせてくれる映画となっています。作品は3部に分かれており、インタビューから始まり、ドキュメンタリー、ドラマという作品構成になっています。親子大賞を受賞した方々へのインタビューはどれも感動的で、ドキュメンタリーは、東日本大震災を乗り越えようとする親子の絆が濃密に描かれています。ドキュメンタリーでは、時間の経過や子供の成長によってどのように親子が変わっていくのかに肉薄しています。

この日を機会にさらに深い親子の絆を結ぶ

親子の日は、親子の絆を再確認するための日です。毎年7月の第4日曜日が親子の日として定められており、2005年からは公式の記念日としても認められています。お子様からは日頃はなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝える日として、親御さんからは子供の成長を再確認できる日として、より深く家族の絆を結ぶことができる日です。毎年魅力あるイベントが開催され、エッセイコンテスト、親子大賞、映画、写真コンテスト、写真撮影会など、親子に関連するイベントはますます充実してきています。その注目度も今後どんどん増していくでしょう。この日を機会に、親子の絆を再確認し、より深く親子の絆を結べる日にしましょう。

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