これがおすすめ、飲みやすくて美味しい豆乳の種類 - 豆乳の日 2018年10月12日 -

豆腐を作る際に出来る副産物である豆乳、その歴史は日本では浅いものです。
実際には伝わってはいたものの、その独特な豆臭さから苦手とする人が多かったのです。
最近では味の改良が進み、新しい種類が次々に発売され、おすすめの健康食品となっています。

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現在は第2次豆乳ブームとも言われる

豆乳が体にいいことは、古くから知られていました。そういった健康食品としての重要性に着目し、一部の企業が1970年代に入ると商品化することに成功します。その後、いろいろな企業が豆乳の販売に乗り出しますが、豆臭さがかなり残っている豆乳はあまり世間では受け入れられず、あっという間にブームが過ぎ去ってしまいました。

そこから年月が経ち、再び豆乳ブームが起こっているのです。今回は、問題であった豆臭さがかなり改良されており、味のレパートリーも増えていることから、第2次豆乳ブームは大きな広がりを見せるのではないかと期待されているのです。そしてその流れは徐々に海外へも広まり、消費者はだんだんと増えていっているのです。

美味しく飲める調整豆乳

もっとも栄養価が高いのは、無調整豆乳と呼ばれている種類ですが、やはり無調整ということもあり、かなり大豆本来の味がするものとなっています。そのため、豆臭さが苦手な人は美味しく飲むことは難しいかもしれません。

そこでおすすめなのは、調整調乳と呼ばれる種類です。大豆固形分6%以上、大豆たんぱく質3%以上のものを指しており、豆乳をより飲みやすく味に調整を加えたものになります。調整豆乳は砂糖などを加えて甘みを出しており、飲み心地もさらっとしています。そのまま飲むのであれば、調整豆乳の方が飲みやすくおすすめです。もし無調整豆乳を購入し、余らせてしまった場合などは、バナナなどと一緒にミキサーにかけ、甘みを加えて上げると美味しく飲むことが出来るのでおすすめです。

根本的に苦手なら豆乳飲料

いくら味の改良が進み、飲みやすい種類が出ていると言っても、豆乳自体が苦手な人は、なかなか手を出すこともためらうでしょう。そんな人におすすめなのが豆乳飲料です。調整豆乳と何が違うの?という声も聞こえてきそうですが、豆乳飲料というのは、調整豆乳にさらに味を付けて飲みやすく工夫してあるものを指します。そしてその特徴は種類が豊富にあることです。成分は、無調整豆乳や調整豆乳と比べると劣ってしまいますが、その種類の多さは圧倒されるものがあります。

定番のコーヒーやバナナ、抹茶といった味の他にも、ココア・いちご・ショコラ・紅茶など多くの種類があり、期間限定で焼き芋やラムネなど意外な味の商品も販売されているのです。飽きが来ずに、好きな味を探す楽しみがあり、ジュースの様な感覚で飲むことが出来る魅力がおすすめなのです。

飲み切れない人には粉末豆乳もおすすめ

ただ、豆乳はたくさん飲めばいいというものではなく、飲みすぎると胃腸を壊したり、甘い豆乳飲料は糖分の摂取量も気になります。そのため、大きなパックで購入してしまうと余らせてしまう人もいるでしょう。そんな時は粉末豆乳がおすすめです。お湯に溶かすだけで簡単に豆乳が出来、保存期間も長めです。

ミルクの代わりに使用することで、いつものカフェオレをソイラテにして美味しく飲むことが可能です。粉末であるということは、混ぜる飲料の種類を選ばないため、紅茶でも麦茶でもラテにして飲むことが出来ます。またちょっと変わったレシピでは、カレーやシチューに入れることで、まろやかさを出し、栄養分を高めることもできます。

いろいろな豆乳の種類、美味しく活用

豆乳にはいろいろな種類があります。最近は飲みやすく改良されており、海外でもブームが広がっています。飲みやすいのは、調整豆乳や豆乳飲料がおすすめです。甘みが加えられており、味に工夫がされています。なかでも豆乳飲料の種類は豊富で、バナナ・コーヒー・抹茶・いちごなど多くの味が販売されており、いろいろな味を試してみたい人におすすめです。

パックの飲料が飲み切れないという人であれば、粉末豆乳もあります。ミルクの代わりに使うことが出来、保存期間も長めです。コーヒーや紅茶に混ぜてソイラテにしても美味しく飲むことが出来ますし、ちょっと変わったレシピでは、カレーやシチューに入れるとまろやかさが増しておすすめです。

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