運が悪い原因を見つけて解消する - 運気 2019年1月1日 -

自分は運が悪いと感じる方は少なくありません。なぜ、どうしてうまくいかないのか、
それには原因があり、そしてそれを解消する方法があることを知って実践することで人生がより良い方向へ動きます。

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運の良し悪しの原因とは

人間が生きていく上で、良いこと悪いことは誰にでも起きるものです。しかし、その悪いことが人よりも多い、うまく進まないことがあることで自分を見失いそうになることが多い方もいます。その反面、何事もスムーズに進みやすい方も存在します。この違いには原因があるのかといえば、あるのです。

人間には波長というものがあります。高い波長は良いことを引き寄せ、低い波長は悪いことを引き寄せるのです。ですから運が悪いと感じる方はそれが低い状態であるということが言えるのです。波長が低いというのはネガティブな考えが多く、表情も言動も暗かったり重かったりします。そういう人に良い人は近寄りません。運も同じように引き寄せられないのです。そしてその状況を解消する方法にも出会えないことにつながってしまいます。

運が悪い人の特徴について

運が悪いイコール波長が低いということを述べましたが、具体的に波長が低い人にはどんな特徴があるのかを説明します。まず、自分の部屋が汚れていることが多いです。自室というのは一番落ち着く場所です。そこが汚れていては心も美しくなりません。心がどんよりと曇ることで人に対する不満や妬みが彷彿します。それによって悪口や噂などを口にしがちです。悪い言霊は悪い運を引き寄せてしまうのです。

そして周囲に集まる人も同じような波長の人になるので更に体も心も汚れていきます。波長が低い人同士が集まることでもめ事が多くなり更に心が乱れるというような悪循環が起こってしまうのです。自分が生活している中で部屋の汚れや自分の身だしなみの乱れ、付き合う相手が良くないということがないか確認してみると自分の置かれた状況が分かるようになります。

自分自身の生活を見直すことが大切

運が悪くなる原因として生活の乱れや心の汚れなどがありますが、その他に運が低下してしまうアイテムや風水を確認することも大切です。まず風水では玄関がとても大切です。清潔であること、無駄なものがないこと、汚れがないことが重要なポイントです。雑然とした玄関は良い空気が入ってこなくなる原因となります。家全体の波長が低下する原因となるのです。

そして玄関にぬいぐるみを置くことも良くありません。ぬいぐるみは気を吸収してしまうのです。更にトイレが汚れていることやふたを開けっぱなしにしているのも良くありません。トイレは邪気を流す場なので、常に清潔を心がけることと邪気を封印するためにもふたは必ず閉めるようにします。またトイレは気をつかさどる場でもあるので本など知識を得るためにアイテムは相性が良くないので、そういったものは置かないようにすることも大切です。

運の向上を願ってすべきこと

運が悪いと体や心がすさみ、更に運気が低下してしまうことにつながるので出来るだけ早く解消していくことが大切です。解消方法としては風水やおまじないの知識を得て実践していくことです。まず言葉にはパワーが宿っていることを意識し、自分から発する言葉をポジティブなことにしていくことがあげられます。良い言葉は良い波長を放つので、波長の高いことや人が引き寄せられるようになります。

更に前述した原因を解消するように玄関やトイレなどの水回りを清潔にすること、古いものを処分することで良い気が家に入るようになり家全体の悪い運気の解消につながります。さらに一日の終わりに布団の中でゆっくりと一日を振り返り、その日にあった感謝すべきことに対してありがとうを伝えるおまじないをすることで自分自身を守護してくれている環境が良い方向へ向かいます。

運気をあげて楽しい日々を

運が悪いというのは原因が必ずあるのです。良くないことをしている、良くないことを考えること、このような生活をしていることで更なる悪いことを自分自身で引き寄せていることになるのです。その原因に気づき、解消していく方向へ変えていくことがとても大切です。

普段の生活の中で知らないうちにやっていることを早く解消し変えることは実はとても簡単であり、誰にでも出来る事なのです。気づくきっかけに出会うことも自分がつかみとる運です。今この文章に出会ったこともそれを引き寄せより良い人生に向かっている証拠です。少しずつ一歩ずつ明るい方向へ向かう環境が整ってくると、自然と良いことが寄ってくるようになっていくのです。

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