運気が下がる部屋のアイテムに気を付けよう - 運気 2019年1月1日 -

普段の何気なく部屋で使っているアイテムや生活習慣が知らないうちに運気が下がる原因になっている可能性があります。
身の回りを整理すること、運気が下がるアイテムを捨てることが大切です。

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知らないうちにダメなものを集めているかも

なんだか最近調子が悪いなと、理由もなく感じることがあったら、もしかしたら部屋の中に運気が下がるアイテムが置いてあるかもしれません。部屋は長時間いる場所なので、心も体もリラックスした状態になれるはずなのに、風水的に運気が良くないものがあったり方角が悪かったりすると、悪い気がたまってしまっていつの間にか体調や運気が悪くなってしまうこともあるのです。

もしも調子が悪い状態が続いているのなら、知らないうちに運気が下がるアイテムを集めているかもしれないので、部屋の中を一度チェックしてみるとよいかもしれません。どういったものが良くないのか知っておくと、運気を上げるきっかけになるのではないでしょうか。

運気が悪い人には特徴がある

運気が下がりやすい人の特徴は、物を捨てられなくて不要なものでもいつまでも取っておくような人です。特定のアイテムが悪いのではなく部屋に物があふれている状態だと気が澱んでしまい、運気が下がってしまいます。特に何がどこにあるのかわからないくらい物があふれているような部屋には、よいパワーがやってくることはありません。ゴミ屋敷のように床に物がたくさん置いてある状態は、物を大切にしていない証拠です。

日用品を買い置きしておくということも珍しくないと思いますが、同じものがたくさんあるのも運気手金はあまりよくありません。一つ二つくらいならいいですが、あまりに大量に同じものを買ってしまっておくのはできるだけやめましょう。

物を大切にする気持ちが大切

人でも相手から雑に扱われれば嫌な気持ちにまります。物には感情がないからそのあたりに投げっぱなしにしておいても大丈夫だと思うかもしれませんが、物を大切に扱わない人には良い運気もやってきません。物は使ってあげないと存在価値がなくなってしまうので、マイナスの樹を発するようになってしまいます。

押し入れの中などにしまいっぱなしにしていると、光をずっと浴びることがないので悪い気がたまってしまう原因になります。大切に押し入れの奥にしまってあるものもたまには外に出して日の光を当ててあげるとよいでしょう。そしてずっと使っていない不要なものはため込まないで捨ててしまうのが、運気を下げないためのポイントになります。

お気に入りでも時には捨てることが大切

日常的に使用しているものは運気に大きく関係してきます。だから常によい状態を保って上がることが大切です。気に入っているものでも例えば、お皿の端がかけていたりなど傷ついたものを使っていると運気を下げてしまうので気を付けましょう。割れた鏡をいつまでも取っておいたり、汚れたままにしておくと内面も汚くなってしまうといわれています。

鏡は自分を映すものですから、割れてしまったものはすぐに捨てて、汚れがついているのならきれいに拭いてあげることが大切です。鏡と同様に櫛は髪の毛をきれいにするアイテムです。櫛の歯が欠けていたり抜け毛がたまっている状態のまま利用していると、悪い気を自分につけているのと同じなので運気も下がる原因になります。

整理することが大切です

何気なく使っているものでも、知らないうちに運気が下がる原因になっている場合があります。普段使うものは常にきれいにしておくことを心掛け、使っていないもの不要なものは部屋にためないで捨ててしまうのことが運気をアップさせるポイントです。

また物を大切にしない人は、人間関係も雑になりがちなので全体的に運気を下げることに繋がります。物まわりをきれいにすること、物を大切に扱うことを基本にして生活をしていけば部屋の中に良い気が集まってくるようになるので、気持ちも運気も自然と上向きになっていきます。何だか理由もないのに調子が悪いなと感じたならば、まずは身の回りを整理してみてはどうでしょうか。

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