野菜の日 - 2018年8月31日 -

野菜の日の起源や語源、歴史、
また野菜の日に行われる行事など野菜の日に関することを解説。

-AD-

野菜の日とは

野菜の日とは1983年に誕生をしており、昭和58年に全国の青果物商業協同組合連合会などが、新鮮で美味しい野菜をもっと多くの人に知ってもらいたいということから、9つの団体により制定をしたものです。余りにも身近で食卓にも並ぶ食材の野菜は、もっと注目を集めても良い食材です。人間の健康はすべて食事から成り立っていますし、その中でも野菜はビタミン豊富でミネラルや食物繊維、そして酵素も惜しみ無く含まれる素晴らしい食材です。

野菜の日の由来について、8月の31日に定められたのは、その数字と野菜の文字との語呂合わせから来ているからです。8月の数字は野菜の最初の文字であり、31日は菜の文字に読めるので、夏の終わりの8月31日が野菜の日と制定されたのです。年間を通して野菜の栽培はありますが、気温も上がって植物もよく育つ絶好の時期でもありますので、シーズン的にも体の良い野菜をたくさん食べることができます。ちょうど夏バテシーズンですので、野菜は力になります。

野菜の日は、日本ではいつぐらいから盛んになってきたかですが、1983年に制定をされていますので、昭和58年からは既に浸透をしてきたものです。野菜は余りにも身近な食材であり、その実力にも当たり前のような感覚です。しかし国内の食の欧米化などを背景に、日本人の健康状態も昔とは大きく変わりました。肥満や生活習慣病を招かないためにも、そして健康体を維持していくためにも、まずは食事で野菜をしっかりと食べることが大事です。

日本は飽食の時代を迎えている反面で、生鮮野菜の国内消費量は少なくなってきています。野菜が健康にも美容にも良いことは分かっていても、手軽な溺愛メニューや高カロリーで安価な食材に走りがちは傾向にもあります。しかし販売者が分からしたら、野菜の日があることで、野菜を多くの人の紹介できる最高のチャンスの日でもあります。八百屋やスーパーでも野菜の日には、野菜の売り上げが上がるような企画を催していますので、楽しみながら野菜と触れ合うことができます。

この記事が気に入ったらいいね!しよう