駅弁の日特集・九州人気の駅弁ランキング - 駅弁の日 2018年4月10日 -

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駅弁の日特集・九州駅弁ランキング【福岡県】

駅弁の日特集・九州の人気駅弁ランキングの1つ目は、九州の玄関口・福岡県。

まずは、博多駅の「いか三昧」をご紹介します。「第8回九州駅弁グランプリ」で堂々3位にランクインした、名実ともに博多駅を代表する駅弁です。その名の通り、イカを使った料理を中心に16品の詰め合わせが魅力で、いかしゅうまい、一夜干し、いかめし、いかを使ったウインナー、いかの白子の燻製など、多彩な味わいを楽しめます。

次に、小倉駅の「あなごちらし寿し わさび飯」もおすすめします。じっくり煮込んだ真穴子に、サッパリとした山葵の味わいを足した酢飯である「わさび飯」がマッチング。素焼きにした、大ぶりの真穴子を照り汁でじっくりと煮込んでおり、食べやすいように細かく刻んでいます。深みのある味わいを、ぜひ堪能してください。

駅弁の日特集・九州駅弁ランキング【佐賀県】

駅弁の日特集・九州の人気駅弁ランキングの2つ目は、佐賀県をご紹介します。

有田駅の「有田焼カレー」は、一週間かけてじっくり煮込んだルーにチーズを乗せて焼き上げた本格派の焼カレーと、地元の棚田米と水を使用した絶品のお米が織りなすハーモニーを楽しむことができます。ルーが浸透しないよう、かために炊かれたお米がポイント。

次に、武雄温泉駅の「佐賀牛すき焼き弁当」はA5等級の佐賀牛をやわらかくすき焼き風に味付けして、お肉をご飯の上にたっぷりのせたゴージャスなお弁当。すき焼き風の甘辛味に調理された牛肉は、冷めてもずっと柔らかくてジューシーな旨みを存分に堪能できます。「九州駅弁グランプリ」にて第8・9回と連続第1位を獲得しており、ぜひ味わっていただきたい駅弁です。

駅弁の日特集・九州駅弁ランキング【長崎・大分】

駅弁の日特集・九州の人気駅弁ランキングの3つ目は、長崎県と大分県。

まずは長崎駅の「ながさき鯨カツ弁当」がランクイン。現在で、四代目となる「鯨専門店 くらさき」の名物駅弁ですが、秘伝のタレにじっくりつけ込んだ鯨肉、ふんわりと揚げられたながさき鯨カツ、そして昔懐かしい味わいの鯨の竜田揚げ、さらにしょうゆで甘辛く煮た鯨のそぼろがご飯の上にてんこもりなお弁当で、ボリューム満点です。

次に、昭和19年から販売されている大分駅名物駅弁「豊後さば寿司」もおすすめします。脂がのったぶ厚い鯖は、秘伝の寿司酢でしまっていて、地元特産の白板昆布があしらわれており、海の幸とたっぷりの酢飯のハーモニーがたまりません。

駅弁の日特集・九州駅弁ランキング【熊本県】

駅弁の日特集・九州の人気駅弁ランキングの4つ目は、水も空気もおいしい熊本県。熊本駅の「うま~か さくら弁当」は、柔らかく焼いたさくら肉(馬肉)を、ご飯の上にたっぷり敷き詰められた熊本駅の名物駅弁です。焼き肉には地元鷹の爪がそえられており、ピリ辛味でご飯が進みます。お米は人吉産の棚田米を使用、大満足間違いなし!

そして、新八代駅の「鮎屋三代」もおすすめ。頭から骨まで全身を柔らかく煮込んだ「鮎の甘露煮」を、ご飯の上にずっしりとのせた贅沢な駅弁です。きれいなアメ色になるまで煮込んだ甘露煮は、鹿児島を流れる川辺川・球磨川で獲れた上質の天然アユのみを使い、三代にわたって受け継がれてきた秘伝のタレで長時間じっくりと煮込んだもの。ぜひ熊本の味をご堪能ください。

駅弁の日特集・九州駅弁ランキング【鹿児島県】

駅弁の日特集・九州の人気駅弁ランキングの5つ目は、九州最南端の鹿児島県。

まずは、鹿児島中央駅の「黒豚三昧」をご紹介します。その名の通り、鹿児島県の雄大な大地で育まれた黒豚が存分に楽しめるお弁当です。3つに仕切られたお弁当の中には、たれ焼・塩だれ・みそそぼろの3種類の味の黒豚がぎっしり詰まっており、ボリューム満点です。

また、出水駅の「かごんま黒ぶた弁当」もおすすめです。こちらの黒豚も、出荷証明書付きの由緒正しい鹿児島産・純粋黒豚を100%使用したお弁当。信州味噌ベースのオリジナル味噌に漬け込んでから焼き上げており、味噌の香ばしい匂いに食欲を刺激されることでしょう。

もちろん、松栄軒特製さつま醤油で炊き上げた煮物、さつまあげ、つぼ漬けなどなど、鹿児島の名産品がぎっしり詰まってます!

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