4月10日は駅弁の日 東京駅で人気の駅弁とは - 駅弁の日 2018年4月10日 -

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4月10日は駅弁の日

4月10日はいちおう駅弁の日となっておりまして、主要な駅ではデパートの物産でよくある駅弁大会が行われています。

以前は東京駅や仙台駅で行われており、東京駅の駅弁の日イベントでは約200種類の駅弁がそろったということです。東京は日本の首都であり、全国からいろいろな美味しいものが集まるところです。

東京駅の駅弁は、もともと地元東京の駅弁だけではなく、全国の有名な駅弁が置いてあります。駅弁の日になると、有名駅弁だけではなく普段東京駅では食べることはできない駅弁も置かれているということです。

東京駅周辺にはいろんなお店がありそれぞれいろんな駅弁が置いてあります。そこで東京駅で人気のある駅弁を紹介していきます。

崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒はシュウマイや中華料理などが有名で横浜に本店があります。崎陽軒の一番人気はシウマイ弁当で、関東地区ではだれでも知っている弁当です。

崎陽軒は、東京や神奈川の駅やデパートには必ず置いてあり、駅弁として買っていくひとも多いようです。シウマイ弁当は冷めても美味しく食べられるように作られているため、駅弁としてもかなり人気が高い弁当です。

崎陽軒は、シウマイ弁当のほかにも、チャーハン弁当や中華弁当、生姜焼き弁当、鯛めし弁当などがありどれも人気が高く、閉店前には売り切れてしまうほど人気があります。

崎陽軒は、東京駅周辺だと、大丸東京店やJPタワー、八重洲地下街の崎陽軒バーがあります。駅弁の日にはいろんな種類の弁当を買って食べ比べてみるのもいいかもしれません。

浅草今半【東京駅グランスタ店】

浅草今半は東京では知らない人がいないぐらい有名なお店で、高級すき焼きで有名です。

東京駅では浅草今半で出している弁当があり、東京駅では人気のある駅弁です。東京駅構内にグランスタという商業施設があり、そこに浅草今半も入っています。高級な牛肉を使ったすき焼き弁当がいろいろあります。

黒毛和牛を使ったすき焼き弁当もあり、今半秘伝の割り下で濃いめに味付けされた牛肉がご飯の上にたくさん敷き詰められています。玉ねぎやしらたきも美味しいです。冷めても美味しくいただけるので、駅弁として買っていくひとも多く人気があります。

まさにお肉が大好きなひとにはたまらない駅弁です。駅弁の日にふさわしいお弁当といえるでしょう。

駅弁屋祭【横川の峠の釜めし】

峠の釜めしは駅弁の日などのイベントやデパートの物産の駅弁大会などでは、行列ができるほど人気のある駅弁です。峠の釜めしは東京駅ではなくて、群馬県の横川駅に置かれている駅弁です。

東京駅構内では、駅弁屋祭や駅弁屋踊などのお店で買うことができます。群馬県にあるおぎのやという会社で昔から作られており、益子焼の土釜が使われています。素材にもいろんなものが使われており、どれもこだわりがあります。

しいたけ、栗、ごぼう、鶏肉などが入っており、ご飯は厳選したこしひかりを使用しています。釜めしをたくときに使うだしも、北海道の利尻昆布と秘伝のだしが使われています。冷めてもおいしく食べられます。

駅弁の日に記念として食べてみるのもいいかもしれません。

駅弁屋祭り【深川めし弁当】

深川めし弁当は江戸時代から続いている東京の料理で、東京駅では深川めしを駅弁として売られています。

あさりのだしがきいたご飯のうえにたくさんのあさりと、アナゴのかば焼き、ハゼの甘露煮がのっています。見た目は味が濃く見えますが、案外とあっさり味に仕上がっており万人向けの駅弁です。冷めてもおいしくたべられるので駅弁として昔から人気があります。

新幹線の利用客にとても人気があります。東京駅では新幹線のホームでも売られてますし、そのほか駅弁屋祭や駅弁屋踊など東京駅の至るところで販売されています。それだけ人気の高さがうかがえます。

深川めし弁当は、東京でしか味わうことができないので、駅弁の日にふさわしいお弁当といえます。駅弁の日の記念として食べてみるのもいいでしょう。

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