駅弁の日には関東のランキングで人気の駅弁を食べよう - 駅弁の日 2018年4月10日 -

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千葉駅の「やきはま弁」

「駅弁の日」には関東の駅弁のランキングで人気の駅弁を購入するのも良いでしょう。そんな関東の駅弁のランキングにランクインすることも多いのが千葉県の千葉駅で購入できる「やきはま弁」です。

この駅弁の容器はハマグリの形をしており、食べ終わった後にも記念になります。中にはハマグリの串焼きがたっぷりと入っており、まさに「駅弁の日」にふさわしい豪華さです。

ハマグリの白焼きや煮ハマグリなども入っています。ごはんはゴボウの炊き込みごはんは3種類のハマグリと相性ぴったりの香り豊かな味わいになっています。

価格は1100円となっています。ちなみにハマグリ型の容器はさらに赤い潮干狩り用の網のようなネットに入っています。

茨城県の日立駅の「ソースかつ弁当」

茨城県の日立駅で購入できる駅弁は関東のランキングによく入る「ソースかつ弁当」です。「駅弁の日」に食べておきたいボリュームのある駅弁となっています。関東の人気駅弁のランキングでは第4位に入っています。

わっぱ容器に入っており、豚ロースカツは一切れ一切れが一口で食べられないほど大きめサイズです。自家製のソースに温かいうちにつけこんでありますので、しっかりとソースの味がついています。

自家製ソースは中濃ソースにケチャップやダシ汁をブレンドしてあります。

ごはんは太田産のコシヒカリで、カツの下にはレタスも敷かれています。これは全国的な駅弁のランキングでも上位に入るほどの一品だといえるでしょう。

東武日光駅の「日光鱒寿し」

駅弁の日におすすめしたい関東の駅弁のランキングで第3位に入っているのは栃木県の東武日光駅で購入することができる「日光鱒寿し」です。

こちらは竹皮に包まれており、それを開くと熊笹に包まれた鱒寿しがあらわれます。ごはん、生湯葉、ピンク色のマスの切り身とまるでミルフィーユのように重ねられています。上品なその姿は駅弁の日にふさわしい姿です。

価格は1260円で、季節関係なく入手することができますので、栃木県へ訪れる時にはこの駅弁を購入してみるのも良いでしょう。関東のランキングでも上位3位に入るほどの実力派なので、おみやげにして買って帰るのも喜ばれます。

山と清流のイラストが描かれた掛け紙は清涼感があふれています。

東京駅の「極附弁当」

「駅弁の日」には関東のランキングで第2位になっている「極附弁当」を食べてみるのも良いのではないでしょうか。駅弁の日ということで普段食べないような豪華なお弁当を購入してみるのも素敵です。

関東で超有名な東京駅のこちらのお弁当は、究極の幕の内弁当といっても過言ではないゴージャスさです。しかも1日30個限定というレアなお弁当なので、早めに出かけて購入するのがオススメです。

茨城産卵の玉子焼き、霧島豚の味噌漬け、日向地鶏の柚香焼などがおかずとして入っており、全国米食味分析鑑定コンクールで金賞受賞の宮城県の石井稔さんの米を、富士山麗の天然水で炊き上げたご飯、さらに国産吉野杉を使った箸、錦絵が描かれた掛け紙と全てにおいて最高ランクレベルのものが使われています。

駅弁の日に人気NO.1のシウマイお弁当

駅弁の日にはせっかくなので関東の駅弁のランキングで第一位の人気を誇る「シウマイ御弁當」を購入してみるのも良いでしょう。

関東のランキングで一位ということで、昭和29年からロングセラーとなっているこちらのお弁当は、全国区の知名度となっています。駅弁の日にまさにふさわしいお弁当といえます。

神奈川県の横浜駅で購入できます。豚肉と玉ネギ、ホタテの貝柱を合わせたシウマイは、冷めても適度な歯応えとおいしさが保たれたままで、他にもシャキシャキ食感のタケノコの煮物、醤油ダレがきいてるマグロの照り焼きなど昔ながらのおいしいおかずも入っています。価格は740円という手頃なものなので、おみやげにするのもいいです。

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