邦楽を使用した流行CMソングについて - CMソングの日 2019年9月7日 -

多くのCMソングに使用されている邦楽アーティストBUMP OF CHICKENに着目し、その流行の理由について考えてみました。
幅広い年代に人気があるアーティストを起用することで印象的なCMが出来上がります。

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流行しているCMソング

テレビのCMで使われているCMソングって意識していなくても自然に覚えてしまうということはないでしょうか。テレビをBGMのようにしている人にとって、このCMソングというのはとても印象深いものです。CMソングを切っ掛けにブレイクするようなアーティストも多く存在していますし、その商品や内容にも影響が出るものですので、CMソングだからと聞き流してしまうのは勿体ないでしょう。

CMソングが気になって、そのアーティストをインターネットで検索したことがある人も多いのではないでしょうか。今回は最近流行しているCMソングに着目し、邦楽アーティストのBUMP OF CHCKENが提供するCMソングにスポットを当ててみました。

BUMP OF CHICKEN『リボン』

若手俳優としても人気絶大の山崎賢人が行っているスマートフォンのCMに起用されているのは、BUMP OF CHICKENの『リボン』。このCMソングが流れ始めたのが今年の2月以降ですが、その流行は衰えるどころかどんどん上昇していきます。邦楽アーティストとしても人気のBUMP OF CHICKENのCMソングとしてこちらもヒットしています。

『ここはどこなんだろうね』というフレーズが頭に残りやすく、ボーカルの藤原基央が持つ独特の歌い方が印象的なCMソングです。このCMはシリーズ化されており、今後も放映されるのではないでしょうか。2017年CMソングの中でも良く聞く邦楽とも言えるでしょう。

BUMP OF CHICKEN『記念撮影』

カップヌードルのCMとして放送され、そのオリジナルアニメと青春をテーマに作られています。印象的なCMとして流行しており、シリーズは3作目に突入。こちらも2017年夏から放送されているCMソングです。提供しているのは邦楽アーティストBUMP OF CHICKEN。『記念撮影』というタイトルのこの楽曲は青春を丁寧に描いており、青春を「終わらない魔法」として歌詞に仕上げています。

流行したアニメをアレンジして作られていること、さらには青春の儚さを印象付ける作品です。邦楽アーティストの中でも幅広い年代から人気があるBUMP OF CHICKENならではの歌詞と曲がとても心地の良いCMソングです。

BUMP OF CHICKEN『GO』

スマートフォンのアプリゲームとして流行作品のCMソングとして起用されたのも邦楽アーティストのBUMP OF CHICKEN。この楽曲は疾走感があり、CMとしても印象的な作品です。若者を中心に流行しているこのアプリゲームと疾走感のある楽曲の相性がとても良く、楽曲も流行。邦楽を使用することによって、若者でも馴染みやすいものにしています。耳に残るサウンドと爽やかさがとても印象的なCMソングです。

こちらもシリーズが何作も作られているもので、新作が出るたびに話題になっているCMでもあります。邦楽を使用したCMでは珍しいぐらいの長い期間、タイアップされている作品と言えるのではないでしょうか。

邦楽アーティストを起用することで流行させる

昨今のCMソングでは、邦楽アーティストを起用することでそのCM自体の印象をつけやすくする傾向があるように感じています。特に幅広い年代に知られているBUMP OF CHICKENが楽曲を提供したCMが多い印象を持ちました。また人気CMがシリーズ化し、そのままの楽曲が利用されることによってその楽曲自体も長い間流行する傾向があるようです。

映像と音楽の相乗効果によってより印象的なCMが作られていることで、人の印象に残りやすく、売上にも繋がっていくのでしょう。CMにタイアップされることはアーティストとしての売上にも繋がりやすいと言われています。耳に残りやすいフレーズ、さらには印象的な映像は何気ない日々の中で記憶に残りやすいのです。

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