CMソングで流れている流行の洋楽 - CMソングの日 2018年9月7日 -

お茶の間でよく耳にするCMソングが気になってしかたがない方も多いはずです。日本語の楽曲であれば歌詞が聞き取れるだけにさがすのも簡単です。
しかし、洋楽となるとすこし難しいかもしれません。CMで使用されている流行の洋楽をチェックしてみましょう。

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甘いバラードが耳に残るCMソング

Apple iPhone 7のCMソングとしても話題の流行洋楽ソングはトゥールーズの「I Will Follow You」です。あまい低音ボイスが印象的なスローバラードでやわらかい雰囲気のある楽曲はどこか幻想的なイメージがあります。落ち着いた大人のバラードといったところでしょうか。また優しい子守唄を聴いているようなゆっくり語りかける歌詞も魅力的です。

CMでは窓から飛び出した風船がどこかに旅に出る設定となっています。そこからさまざまな風船に出会い、やがてひとつの部屋にたくさんの風船が集まります。新機能として追加されたステッカーを伝えているおしゃれなCM内容です。メッセージ性を感じられるCMとリンクした流行洋楽となっています。

哀愁ただようCMソング

おなじくApple iPhone 7のCM曲として注目を集めている楽曲があります。流行洋楽のなかでも哀愁のただようクールなテイストが特徴的です。気になるCMソングの流行洋楽とは、Hamilton Leithauser and Rostamの「In a Blackout」です。CMで描かれているようになにかを求めて冒険したくなるような大人の遊び心をくすぐるCMソングです。

数多くある流行洋楽のなかでも、60sのアメリカを彷彿とさせるようなカントリーミュージック調となっています。バックで流れるコーラスも天使の声のようで心を落ち着かせてくれる洋楽です。こちらの楽曲は世界的にも話題となっています。

これぞ流行洋楽ソング

一度聴いたら忘れられないCMソングは、オースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」です。こちらの洋楽はNTTドコモのCMでおなじみの曲です。もともとはお笑い芸人のブルゾンちえみのネタで使用されていることで話題となり流行しています。

楽曲のタイトルでもある「ダーティ(Dirty)」の意味は「いやらしい」という意味合いも含まれており、セクシーな曲調が印象的な洋楽です。ブルゾンさんのネタをおもいだす、一度聴いたらやみつきになる流行ソングとなっています。この音楽に乗せてブルゾンさんのネタを真似しているひとも多くいるのではないでしょうか。宴会や女子会でも盛り上がれる最強の洋楽となっています。

映画のワンシーンみたいなCMソング

映画のワンシーンを見ているようなCMソングはユニクロの「ダメージジーンズ」編」のCMです。こちらの楽曲はDonnie & Joe Emerson「Baby」です。1979年にリリースされた洋楽はレトロ感のあるヴィンテージな曲調が印象的です。かなり昔の曲ですが、現代では流行の洋楽としてふたたびブレークしています。

CMではダメージジーンズをはいた若い女性がガソリンスタンド内でダンスをしています。その姿に見とれる若い男性。タイトルでもある「Baby」という言葉を何度もくりかえす歌詞が、男性の気持ちを代弁しているようなCMソングです。おもわず映画を見ているような感覚にとらわれる素敵なCMです。

CMソングではおなじみの流行ソング

幅広い世代のかたに支持され、数多くのCMソングにも起用されている楽曲はBon Joviの「It's My Life」です。タイトルは知らなくても、一度は耳にしたことのある洋楽です。ロックの王道でもあるこの曲は勇気と元気がみなぎるCMソングです。三菱自動車のCMで使用されている以外にも、アサヒドライプレミアム豊醸のCMにも起用されています。

疾走感や爽快な気分を味わえる音楽です。サビの部分だけに限らず曲全体を聴いてみるとよりBon Joviの世界観をたのしむことができます。幅広い年齢層のかたに愛されているBon Joviの「It's My Life」をぜひ一度試聴してみてはいかがでしょうか。

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